ジージャーさんの「出演映画」を日本で観たい !!





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『Meyrajyuth(メイライユット)』という拳法



「RagingPhoenix」の中には、『Meyrajyuth(メイライユット)』というオリジナルの拳法が登場します。
予告編では、酔拳VSムエタイの酔拳というテロップがでます。

『Meyrajyuth(メイライユット)』は、アルコールを飲むことで、我を忘れ、予測不能の攻撃をするというものです。
前半では、ドゥが修行をするシーンで、お酒を浴びるように飲まされていたりします。

ですが、後半では、アルコールの力を借りずに戦っているシーンが出てきます。
設定が飛んでいるという向きもあるが、そうではなく、アルコールの力を借りなくても、無我の境地になれたからなのではと思っています。(都合良く解釈しすぎでしょうか?)

キーワイとドゥが話すシーンで、アルコールはきっかけに過ぎないという台詞が出てきます。
また、おまえが勝てたのは、ここにいる人間のように深い悲しみを持っているからで、幸せな人間には(メイライユットを)会得できないという台詞もありました。

メイライユットの極意、それは、深い悲しみこそが力に変わるというもの。

英語の字幕では、Painと言う単語が使われているので、単に悲しいと言うよりも、痛いくらいの悲しみというか、とにかく深い悲しみなのだと思います。
最後の戦いで、ドゥの頭の中を走馬燈のように、修行の日々が巡り、深い悲しみが彼女を襲います。
だからこそ、彼女は強かったのだと思います。
彼女の強さは、悲しみの深さの表れだとも思います。
個人的には、こういう設定は、東映の特撮ぽいなぁなんて思ってます。
だからこそ、好みの分かれる部分なのかもしれませんが・・・・。
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