ジージャーさんの「出演映画」を日本で観たい !!





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「RagingPhoenix」の魅力

jija_still07.jpg 

前作「チョコレート・ファイター」でジャージャーが演じたゼンは、自閉症であると言うことで、笑顔も少なく、表情も硬い感じで終始していたように思います。
でもそれは、自閉症という症状をうまく表現していたからなのですが・・・・。
また、だからこそ、笑顔のシーンがとても幸せそうに観客の目には映ったと思います。

「RagingPhoenix」でジージャーは、バンドのドラムを担当しているティーンエイジャーの女の子という役柄でした。
作品の中では、自分の感情が抑えられなくて、ボーイフレンドに殴りかかったり、トレーニングをするサニムに悪態をついたり、鏡の前で、はにかんでみせたり、なぞの男に襲われ、恐怖に怯えたり、仲間たちにやさしく微笑んだり、なんでこんなこと言っちゃったんだろうと少し悲しげな表情をしたりと、とにかくいろんな表情を見せてくれます。
中でも、鏡の前でポーズをとってはにかむシーンは、可愛らしく、恋する女の子という、新しい面も魅せてくれます。

また、今回、ダンスと融合したマーシャルアーツが登場します。
前半のB-BOYのバトルは踊るように戦うユニークなものだと思います。
また、まるで2人でダンスをするかのようなサニムとドゥの二人攻撃は、すべてがうまくいっていたとは言い難いところもありますが、試みとしては面白かったと思います。
後半のジャガーとのバトルで、若干段取りが悪く見えてしまったところあって、そこは残念でした。
ですが、ドゥVSジャガーたちの最後の3連戦は、見応え抜群のアクションでした。

是非、スクリーンで、ジージャーのアクション、そして、演技を観てもらいたいです。
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