ジージャーさんの「出演映画」を日本で観たい !!





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「チョコレート・ソルジャー RagingPhoenix」の日本語字幕

2009728145717533.jpg
今年、DVD化された「RagingPhoenix」、タイトルは「チョコレート・ソルジャー RagingPhoenix」となりました。
吹き替えはなく、日本語字幕のみでした。
日本語字幕から得る情報はとても多いと思っています。
この作品をタイ語オンリー、英語字幕、日本語字幕と見続けて、日本語字幕で見ることで分かることも多かったのです。

ですが、DVDの日本語字幕がとても気になるのです。
大阪アジアン映画祭での日本語字幕とは違っているのだと思います。
大阪アジアン映画祭では、固有名詞であるメイライユットは、そのままメイライユットとなっていました。
DVDで、ひどく臭うお酒もドブ酒というような訳だったと記憶しています。
DVDの訳は違います。
メイライユットは、泥酔拳と名付けられ、ひどく臭うお酒は、うんこ酒と名付けられていました。
なんだか名前の付け方に品がない気がします。
原作の雰囲気を壊してしまうそんな名前の付け方に感じるのです。

更にピッグシットとドッグシットの関係です。
この2人の関係は兄弟のはずです。字幕では親友となっていました。
この2人は、ドッグシットの妻が殺されてしまったとは言え、血の繋がった肉親がいる。
その対比で、サニムには、奪われた妻こそが、唯一の繋がりを持った人で、そのたった1人の妻を奪われたサニムの深い悲しみが表現されるシーンだったはずなのですが・・・。
そして、それぞれのキャラクターの言葉づかいも大阪アジアン映画祭とは違う気がします。

このDVD、字幕版を見ていると、端々で引っかかって作品そのものを楽しめないのです。
できれば、大阪アジアン映画祭の字幕で作品を再度見てみたいです。

タイの方に「チョコレート・ファイター」でも、訳が違っている部分がいくつかあったと聞きました。
字幕が正しくない、もしくは、あまりいい訳でないと、作品そのものを台無しにしかねないと思います。
作品のいろんな部分に気を配って訳をつけていただきたいなぁと思いました。
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category: DVD,BD

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コメント

 字幕に関しては私も同感です。脚本家の方が考え抜いて書いたセリフも、変な言葉に変えられたりして。でも、タイ映画だけでなく、アメリカ映画の字幕もひどいものがあります。字幕を付ける方の苦労もあるのでしょうが、もう少し考えて欲しいものです。
 いろいろと参考にさせていただいております。来年もよろしくお願いいたします。

asianet #lWIfF8EY | URL | 2011/12/31 23:39 | edit

今回はとても気になりました

あけましておめでとうございます。

「チョコレート・ソルジャー」に関しては、タイ語オンリー、英語字幕、日本語字幕と何度も見ているからなのか、今回のDVDの日本語訳にはとても違和感を感じました。
ただ、これを初めて見た人だと、この字幕を当たり前ととらえて、それも含めて作品の評価となっていくのだと思います。
だとしたら、何とも悔しいと言う気がします。

こういうことは、タイ映画だけでなく、日本語字幕のつく作品では、どこの国の作品であっても起こりうることなんでしょうね。

作品を愛してもらってその上で、字幕をつけて欲しいです。

本年もよろしくお願いいたします。

NAO #pVQFStsQ | URL | 2012/01/02 00:25 | edit
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