ジージャーさんの「出演映画」を日本で観たい !!





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「チョコレート・ソルジャー RagingPhoenix」の私的解釈

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個人的な解釈なので、そうは思わないという人もいるとは思いますが、「RagingPhoenix」を観て、自分なりにこれはこういうことなのではと思ったことを書きたいと思います。

ドゥはなんでいきなり強くなったのか?

よく観ると強くなる素養はあるという描写があります。
倉庫で、サニムたちに襲いかかった連中に、闘い方を知らないドゥも襲われました。
当然、力もないし、闘い方も知らないのだから、簡単に捕まってしまうはずなのに、その場の偶然も手伝って相手をやっつけてしまう。
闘い方を知らないのに、闘ってしまっていたドゥ。
そのドゥを訓練したら、もともと、素養があったので強くなった。
こんな風に、自分の中では解釈してます。

泥酔拳・・・・だって、後半、お酒、関係ないじゃん!

メイライユットの極意、心を解放して闘うこと、アルコールはその助けに過ぎない。
心の痛みこそが、強さに繋がる。
酔拳って言うから、話しが面倒になるわけで・・・。
(前半、ドゥに説明しているときと、極意を語るときでは、メイライユットのとらえ方がちょっと違ってきてしまっている気もしますが・・・・。)
ある境地に達すれば、酒はいらないってってことなんじゃないかなぁ。
ブル(キークワイ)が闘うときには、酒は飲んでないしね。

なんてのは都合よく解釈しすぎでしょうか・・・・。
メイライユットを泥酔拳と訳したことで、酔拳という意味合いが強くなってしまった気がします。
泥酔拳なんて訳さずに、メイライユットのままでよかったのに・・・・

「チョコレート・ファイター」の時は、自閉症という役柄を、自然にとてもうまく演じていたと思います。
セリフは多くありませんが、その演技で、自閉症の少女を演じきっていたと思います。
今回、ティーンエイジャーの生意気な女の子をきっちり演じきっていると思います。
愛されない寂しさ、背伸びをした生意気な態度、恋をするはにかんだ表情、怒りを爆発させて闘う姿、どれも素敵だと思っています。

そして、気になっているのが字幕の訳がどれくらいタイ語に忠実なのかということです
翻訳の仕方によっては、解釈も、感想も違ってしまうことがあるからです
メイライユットを泥酔拳と訳した時点で、残念な訳のような気がしています。
大阪アジアン映画祭での字幕がよかったので、変に解釈を加えずに使って欲しかった気がします。

タイの方に聞くと前作の「チョコレート・ファイター」では、訳が違う部分が、いくつかあったようです。
英語字幕も見てるので、日本語字幕でどうなっているのか、訳され方が気になるところです。

現在、レンタルが開始されて、10日ほどたち、ネットにも色々と感想があがってきているようです。
本当は解釈なんて別にどうでもいいのかもしれません。
映画に変な理屈をこねるよりも素直に観て、楽しんじゃった方がいい。
私は、そう思います。

もう一つのブログ「ハートは元気」で、何度も感想や思いを書いているのですが、この作品は「チョコレート・ファイター」に比べて気軽に楽しめる作品だと思っています。
ぜひ、多くの方に、ジージャーの演技やアクションを楽しんで欲しいと思っています。
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コメント

真の酔拳

酔拳は象形拳の一種で…象形拳(蟷螂拳・白鶴拳などの動物を模した武術)は本能を呼び覚まし…リミッターを解除する為の技法…酔拳は1つの武術を言うのでは無く…地功拳を元にした技の全て…酔蟷螂拳☆酔羅漢拳…名に酔は有りますが、地功拳の套路の1つです。

実際には酒を呑まずに酔った振り(酒を呑むと小脳が麻痺するから…そんな危険な状態では闘えません)をし敵を惑わす…剛柔併せ持つ武術なので…酔拳だから強い…では無く元から身体的に優れていなければ…アクロバティックな酔拳を体現するのは難しい……因みにダンサーが武術を修得したら無敵と言われています♪

故にダンスと武術…しかも酔拳を合わせるなんて…考えたなぁ…と思い楽しみで仕方がない風見でした(笑)


結論としては酔拳がドウ…では無く…アクション映画はアクションを楽しむモノ…ストーリーは二の次だ…です(^○^)

風見光太郎 #JL0q71Mo | URL | 2011/10/19 00:33 | edit

コメント、ありがとうございます。
「酔拳」というと、やっぱりジャッキー・チェンの映画が頭に浮かびますから、多くの人が抱くイメージは、自ずとあの作品を引きずったものになるのではないかと思います。
お酒を飲んで酔っぱらって拳法をおこなうのが酔拳って感じなんでしょうか・・・・。

ジージャーの4作目の「The KICK」でのナ・テジュのアクションは、ダンスとの融合がみられます。
動きがユニークで、面白いです。

日本語字幕、大阪アジアン映画祭のときよりも何か引っかかりながら今回見ていました。
違っていると思ったのですが、今日、もう一度、日本語字幕を見ると、そのあたりがどうなのかはっきりしませんでした。

キーマー(ドッグ)、キームー(ピッグ)の2人の中が親友と訳されてたのも、気になりました。
確か2人は、兄弟で、ドッグには肉親がいるけど、サニムには、身内がいなくて一人っきりということで、サニムの孤独が浮き彫りになるシーンだと思っていたのですが・・・。

日本語字幕に関しては、誰か詳しい事情を知っている方の解説求むです。

NAO #pVQFStsQ | URL | 2011/10/19 16:08 | edit
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