ジージャーさんの「出演映画」を日本で観たい !!





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「チョコレート・ファイター2」について

「チョコレート・ファイター」の公開時に、プラッチャヤー監督のインタビューの中で、既に続編の話が出ていました。
一昨年には、カンヌでアンオフィシャルではありますが、ポスターが発表されました。
そして、昨年、もし、東日本大震災がなければ、4月から日本での撮影が予定されていました。(タイのwebの記事より)

現在、ジージャーさんは、「トム・ヤム・クン2」へ出演中です。
撮影に関して、詳細は出て来ませんが、昨日、Facebookのカズ・パトリック・タンのファンページに、「明日は、「トム・ヤム・クン2」のworkshopの最初の日」と言うコメントが出ていました。

出演者も多いのか、それぞれのパートごとに撮影が進んでいるのかもしれません。

また、先日来、プラッチャヤー監督へ「鉄拳」の続編の監督へのオファーがあったといろんなところで書かれていました。
そのことについて、下記の動画では、オファーを断り、「トム・ヤム・クン2」と「チョコレート2」を制作すると、サハモンコンのCEOと約束したということが話されています。
(ニュースの内容に関して、解説していただいたみなさま、ありがとうございます。多謝!)




ニュースでは、年内に「チョコレート2」も作られると言う話が出ていますが、はっきりいつからと言うことは話されてはいませんでした。
「トム・ヤム・クン2」の撮影が終わり次第取りかかるのかもしれません。
「チョコレート2(チョコレート・ファイター2)」制作へ一歩前進といったところなのかもしれません。



category: チョコレート・ファイター2

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「The KICK」のジャケット写真を並べてみました

TheKICK_Jacket.jpg 

日本、タイ、韓国のDVDジャケット写真を並べてみました。
ジャケットを並べてみると、それぞれの国がこの映画の宣伝でどこをポイントにしているかが見えてくる気がします。


○日本

どう考えても、「チョコレート・ファイター」のジージャーさんにおぶさった感じの宣伝だと思います。
「チョコレート・バトラー」と言うタイトルも含め、作品の本質からずれちゃってますが、これが日本の宣伝なんでしょう。


○タイ


アクション押しなんだと思います。あと、やはりマムさんは外せない。
で、タイのジャケットでは、一家の父であるチョ・ジェヒョンさんの姿が見られません。
お母さん役のイェ・ジウォンさんも表には写っていません。


○韓国


韓国人一家の話しであると言うことで、家族のドラマとテコンドーを押したジャケットのようです。
このジャケットにはマムさんの姿はありません。
ジージャーさんも裏に小さく写っているだけです。

一つの作品でも、国によってかなり図柄が違うというのが分かります。



この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

category: The KICK

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「チョコレート・バトラー」のDVDが届きました。

ChocoBattle01.jpg     ChocoBattle02.jpg


一日早かったのですが、DVDが届きました。
本編は、レンタルしたときに観ていたので、特典映像を見てみました。

メイキングやインタビューの映像は、タイ版、韓国版のいずれかが採用されるのではと思っていましたが、どちらとも違うものが入っていました。
メイキングは、ナテジュとKキムのアクションシーン中心に、Kキムとイェ・ジウォンさんが絡むシーン、ジージャーさんが絡むシーンが入っていました。
ですので、本編以上にメイキングではジージャーさんは映っていません。

インタビュー映像は、プラッチャヤー監督、ナテジュ、Kキム、ジージャーさんの4人分が入っていました。
映像はいずれも韓国版に収録されていた映像から作られているようでした。
ジージャーさんの映像は、韓国版ではもっと短かったので、こちらの方がしっかり作品について話していて良かったと思いました。
ただ話の内容が韓国向けのようで、タイ版とは話していることが違うようにも思いました。

ジージャーさんの映像を楽しむのであれば、タイ版のDVDが一番いいように思います。
タイ版のメイキングの方がジージャーさんの映像が多めです。


この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

★お願い★
セルDVDを買われた方、中に、『東宝株式会社 映像事業部行』のはがきが入っていたと思います。
是非、要望や意見を書きましょう。
次回何か作品がDVD化されるときに、こうして欲しい、こうあって欲しいと言うことを伝えましょう。
このはがきは直接伝える事が出来る手段の一つです。

ジージャーさんの作品がDVDとはいえ、日本で観られることは嬉しいです。
ですが、今回のような宣伝の仕方は、誰も喜びません。
作品にあった宣伝を、DVDを作ったり、販売される方には、お願いしたいと思います。

category: The KICK

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「チョコレート・バトラー」のサントラ

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韓国では「더 킥(The KICK)」のサントラが発売されています。
他の国での発売は、ないようなのですが、iTunesで発売されていることを確認しました。

더 킥 (Original Motion Picture Soundtrack)
収録されているのは、全6曲です。
各曲150円で、iTunesから試聴することも可能です。
1 Run To The World
2 The Truth Of Life
3 Run To The World (Rock Ver.) 
4 Run To The World (Inst.) 
5 The Truth Of Life (Inst.)
6 Run To The World (Rock Ver.)


「チョコレート・ファイター」で使われていた楽曲も、iTunesで扱ってもらえるといいんですけどね。


この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

category: The KICK

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カンヌのフィルムマーケット

Cannes2012.jpg

こちらの写真は、Facebookのthaicinema.orgのウォールに掲載されたものです。
カンヌのフィルムマーケットにあるサハモンコンフィルムのブースの写真です。

ブースの奥の方に「TYG2」と、「BAD ASS」の文字の入ったポスターがあります。
アンオフィシャルなポスターだと思われますが、「TYG2」は、昨年のポスターとは違い、トニー・ジャーさん1人の写真になりました。
文字が印刷されているようなので、もしかしたら、他の出演者の名前が入っているのかもしれません。

また、奥の右端には、「BAD ASS」の文字が見えるポスターがあります。
「This Girl Is BAD ASS!」の今年のポスターだと思われます。
こちらも昨年とは違うイメージの写真になっています。

もう少しポスターがはっきり分かる写真が出てくるといいのですが・・・。


この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

category: Jukkalan

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タイで「The KICK」のブルーレイ発売

TheKICK_ThaiBD.jpg 

画像は、タイのDVD等を販売しているネットショップ(boomerangshop)にあったものです。
タイでは、5月10日、「The KICK」のBDがリリースされたそうです。
これまで、ジージャーさんの作品がタイで、BDになったことはなかったので、今回のリリースは少し意外でした。

日本でも、「チョコレート・ファイター」や「チョコレート・ソルジャー」が、BDで発売になるといいのですが・・・。

○「The KICK」のBDが販売されているタイのネットショップ(他にもあると思いますが)

eThaiCD.com The Kick [ Blu-ray ]

boomerangshop.com วอนโดนเตะ/The Kick (BD) (Slipcase)

csmwork.com BD The Kick วอนโดนเตะ


この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

category: The KICK

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「더 킥(The KICK)」韓国版DVD

TheKIKCK_Korea_0003.jpg

尺の違いもあり、気になって、韓国版のDVDも購入してみました。
本編は、タイ版と比べて、4分ほど長いのですが、ざっと流してみただけでは、どのシーンが増えているのかまでは分かりませんでした。
本編ですが、タイ版では、韓国の俳優さんの声は、すべてタイ語に吹き替えられていましたが、韓国版は、俳優さんがしゃべる言葉のままということで、ほぼ全編韓国語で、タイ語の部分には韓国語の字幕がついていました。

そして、特典映像は、タイのものとは違うものが入っていました。
メイキングとインタビューで、5分ほどの動画が1つ。
Q&A形式で韓国の俳優さんが答えている2分半ほど映像が1つ。
予告編のショートバージョンとロングバージョン。
「Run to the world」のMVが入っていました。

Q&A形式の映像は、韓国の映画情報サイトにアップされているものとほぼ同じものだと思われます。
캐릭터 영상

この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

category: The KICK

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この笑顔のシーンがないんだよね

Jijasmile02 
実は、この笑顔のシーン、日本版にはありません。
可愛らしい笑顔のシーンで、このあとナテジュ演じるテヤンとのやりとりもあるのですが、なぜかカットされていました。

なんかもったいないシーンです。
残しておいて欲しかったなぁ。

この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

category: The KICK

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「The KICK」のBehindScene、アクションシーンの映像

8.jpg

ネットに公開されている「The KICK」のBehindScene、アクションシーンの映像を集めてみました。

強盗団のNo.3を演じているSUMRET MUANGPUTさんが中心の映像
○SUMRET MUANGPUT  behide the sence2010 .wmv



MCOTで流れた映像
○The Kick Behind The Scenes



映画のアクションシーンのみの映像、宣伝用の映像だと思われます。

○2011 더 킥 (The Kick) 스페셜 액션!


○2011 더 킥 (The Kick) 스페셜 액션! 2


○2011 더 킥 (The Kick) 스페셜 액션! 3


○2011 더 킥 (The Kick) 스페셜 액션! 4


この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

category: The KICK

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「チョコレート・バトラー」を観ました

The_KICK_Thai052.jpg

既に注文済みではあったのですが、先日観たタイ版との比較もしてみたくて、レンタルしてみました。
以下、内容に触れます。














この物語の主人公は、ナテジュ演じるテヤンです。
そして、彼の成長の物語です。
親との葛藤や、自分の夢、そして、巻き込まれてしまった事件と向き合う姿を描いています。
始まって30分、ジージャーさんは出て来ません。
彼女の役、ワワは、マムさんの姪っ子で、ムエタイの達人で、親との対立でいらだつテヤンに、優しく向き合う女性を演じています。
さらに、韓国人家族の危機にともに立ち向かう役でもあります。

テヤンは、途中まで、音楽にのせて体を動かしています。人の作ったリズムでしか動けない。
彼は、自分の力の発揮の仕方をまだ理解できず、テコンドーの選考会を前に、技が決められずにいます。
その後、ワワと出会い、彼女からムエタイを教わります。
映画の最後、彼は、強盗団と闘う中で、自分でリズムを刻むことで、これまで出来なかった技を決め、敵を打ちのめします。

アクション映画の部分と、家族のドラマの部分のバランスが良くない気もしますが、映画全体は及第点だと思います。
吹き替えがあることも、物語の理解を助けると思います。

更に気がついたことを書きたいと思います。

見始めて直ぐに、タイ版とは何か違うと思いました。
もともと、タイ版は、101分、日本版は、94分ですから、7分ほど何かがカットされているわけです。


まず、違うと感じたことの原因は、映画のタイトルの出たあとのシーンが違っていたことでした。
タイ版は、道場で家族がトレーニングするのシーンがあり、それぞれのキャラクターをみせる映像に映っていきます。宝剣のニュースを挟んで、テコンドーの道場のシーンと夫婦がもめている映像が続きます。
日本版は、その映像はなく、いきなり宝剣のニュースから始まります。そして、タイ版ではあった。宝剣のニュース映像のあとのテコンドー道場のシーンと夫婦がもめるシーンもありませんでした。

次にカットされていたのが、タイ版では、テヤンに食事を勧めるワワ。その後2人は、談笑し、ワワのテコンドーの型を、テヤンがまねるシーンがあるのですが、日本版では、食事を勧めるところで映像が終わっていました。

次にカットされていたのは、タイ版では、テヤンがオーディション会場で呼ばれて会場に入るシーンで、靴をもってアルクシーンがあるのですが、日本版では呼ばれて直ぐに演技にはいります。

次にカットされていたのは、タイ版では、オーディションから戻ったテヤンが、お店で買い物をし終えて、強盗団を見つけ、軒先のバイクを拝借するのですが、日本版では、テヤンがバスから降りると、直ぐにマフィアがテミたちを襲うシーンになり、そこに、バイクに乗ったテヤンが駆けつけるというシーンになっていました。
テヤンがなぜバイクで来るのかが不明なシーンになってしまっていました。

次にカットされていたのは、父にしかられ街をさまようテヤンが、港近くのベンチで沖田あとのシーンです。
タイ版では、ワワに気づいたテヤンがそっと服を掛けると、ワワが目をさまして、2人が談笑するのですが、日本版では、服を掛けると次の船のシーンに切り替わってしまい。
ワワが目をさまして2人で話すシーンがなくなっていました。
このときのジージャーさんの表情が結構可愛いので、残して欲しかったシーンです。


あと、製作途中で発表されていたBehindSceneがなくなっていました。
下の動画と写真は、倉庫でのジージャーさんのアクションシーンです。
このシークエンスは物語の都合上なのかまるまるなくなっていました。
写真
ดาราเกาหลีเล่นจริง เสี่ยงจริง ในหนังร่วมทุนไทย-เกาหลี เรื่อง The Kick

映像
○The Kick Behind The Scenes



○チョコレート・バトラー 予告編
(予告と言うよりは、DVDの告知映像です。)




この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

追記(2012.6.20)
「チョコレート・バトラー」で、テヤンの吹き替えをされた白川周作さんが、ブログに「チョコレート・バトラー」のことを書かれています。
テヤンのイメージにぴったりの声だったと思います。
黄瀬さんのアレとチョコレートバトラー

category: The KICK

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