ジージャーさんの「出演映画」を日本で観たい !!





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「The KICK」が「チョコレート・バトラー」のタイトルでDVDリリース

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ジージャーさんが出演する4作目「The KICK」のDVDリリースが決まったようです。
楽天ブックスに書かれていた商品情報は、下記の通りです。
今回は日本語吹き替えがつくようです。
日本では、どこまでもジージャーさん=「チョコレート」で押していくんですね。
そして、ジージャーさんは助演で出番も少ないのに、このジャケット。
彼女目当てで買うとちょっと肩すかしをくらうかもです。

タイでこの映画を観た人の感想からは、アクションは見応えあるとのことなので、普通にアクション映画として楽しむ分にはよいのではと思います。
特典で気になるのはオリジナル予告編。
韓国、タイの両方の予告編を収録して欲しいです。
また、インタビューは、監督、ジージャー、ナテジュ、Kキムは、最低でも入れて欲しいです。

韓国、タイ以外での「The KICK」のリリース情報は、日本がはじめてだと思います。
5月の発売日が楽しみです。
既に楽天ブックスを始めいくつかのショップで予約が始まっています。


○商品情報○

・発売日:2012年05月25日
・発売元:東宝
(発売元に関しては、「発売元:クロックワークス」と記載されているところもあり)
・販売元:東宝(株)
・ディスク枚数:1枚(DVD1枚)
・収録時間: 94分
・映像特典内容:【映像特典】
オリジナル予告編/メイキング/インタビュー

【ストーリー】
テコンドー世界大会のメダリスト、ムンとユンに育てられたテヤン、テミ、タイフーンの3兄弟は、テコンドー普及のため両親がタイに開設した道場で毎日厳しい修行に励んでいた。
その中でも長男のテヤンは次のオリンピック出場を目標に難しい技に挑戦する毎日だった。
ある日、タイ国宝級の“クリスの刀"が盗まれる事件が起き、その犯人グループを目撃したテヤンは事件に巻き込まれてしまう。
思いがけず窃盗団と対決することになったムン一家を助けたのはタイでの知り合いのマムと彼の経営する動物園に住むムエタイの達人少女、ワワだった。

【解説】
テコンドー×ムエタイ 激辛アクション誕生!/トニー・ジャーの師匠でもあり、『マッハ!』のアクション監督を務めたパンナー・リットグライが自身の監督作『7人のマッハ!!!!!!!』のオーディションで出会ってから4年間基礎訓練をさせ、『マッハ!』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が満を持して製作した『チョコレート・ファイター』でデビュー、2作目『チョコレート・ソルジャー』でも衝撃を与えた新時代の最強美少女アクション・スター“ジージャー"ことヤーニン・ウィサミタナン最新作!!
今作では“韓国のジャッキー・チェン"を目指す若手アクション・スター、テジョーの【テコンドー×ダンス】のコラボレーションで進化したムエタイ・アクションが今まで見たこともない激辛アクションを生み出した!格闘アクションの新たなる時代が今、幕を開ける!

画面サイズ:16:9

色彩:カラー

言語: 韓国語(オリジナル言語)/タイ語(オリジナル言語)/日本語(吹替言語)

音声方式: ドルビーデジタルステレオ(オリジナル音声方式)/ドルビーデジタルステレオ(オリジナル音声方式)/ドルビーデジタルステレオ(吹替音声方式)

字幕言語: 日本語字幕/吹替字幕

制作国: タイ

制作年:2011年

タイトル:THE KICK

収録タイトル:
[Disc1]
『チョコレート・バトラー THE KICK』/DVD
出演:K.キム/テジョー/“ジージャー"ヤーニン・ウィサミタナンほか
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
脚本:イ・ジョンスク
「チョコレート・バトラー THE KICK」

この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

それから、「チョコレート・バトラー」のバトラー・・・Butlerと書いてるサイトがあったけど、これじゃ『執事』じゃん。
この場合、闘う方のBattlerでしょう、このバトラーは。(^-^;)


追記(2012.3.5)
「チョコレート・バトラー」のレンタル日ですが、ツタヤGEOともに、5/2からになるようです。
公式に販売元などからは情報が出ていないようですが、レンタルは、5/2からになるのかもしれません。

追記(2012.3.20)
発売元の東宝さんに「The KICK」のページが出来ていました。

category: The KICK

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普通の女の子?! 「Jukkalan」

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ジージャーさんの主演第3作目の「Jukkalan」を観ました。
この作品でジージャーさんが演じるジャッカレンは、前作2作に比べてもより普通の女の子です。
とはいっても、ジージャーさんが演じるわけですから、ただのおしとやかな女の子なわけはなく・・・・かなりやんちゃな女の子です。男勝りというか・・・。
子どもの頃のけんかも負け知らず。

ジャッカレンは血のつながりのないマム演じるおじさんに育てられています。
おじさんは、DVD販売を生業にしています。どうやら販売しているのは正規品ではない様子。
ジージャーさん演じるジャッカレンは、おじさんの知り合いところで、メッセンジャーとして働いています。
そこでは、合法な荷物も、非合法な荷物も扱って運んでいます。
そのことが後々トラブルの元になっていくという。


この作品でのジージャーさんは、実に可愛いです。
マムさんは、ジージャーさんの魅力をどう魅せたらいいのかよくわかっている気がしました。
「アジアンスマイル」のインタビューでもアクションだけじゃない魅力をと言われていた気がします。

恋して、ふにゃふにゃしちゃうところは、見てて微笑ましいです。
私の好きなシーンの一つです。

そして、今回のアクション、生身のアクションが素晴らしいのは言うに及ばず、自転車などを使ってアクションも見応えがありました。
自転車も含め、武器を使っての動きは、今後の作品で、さらなる磨きがかかれば、もっともっと楽しみになるアクションになるのだと思いました。

あと、メイキングを見ても、笑いの絶えない現場だったようで、大変なことはあったとは思いますが、楽しい現場だったのではないかと感じました。

あんまり事細かに書いてしまうと、これから見る人のネタバレになりそうなので、ざっくりな感想になってしましますが、タイ語が分からなくても、楽しめると思います。
是非、ジージャーさんのコメディエンヌぶりを楽しんでください。
タイのコメディアンの人がタイ語でがんがんやりとりしているシーンはさすがに、訳が分からないのですが、その部分をのぞいても楽しめる作品になっていると思います。

インターナショナル版の「This Girl Is BAD ASS!!」が日本でも公開されるといいなぁと思っています。
インターナショナル版は、追加撮影もされて、コメディ要素を減らし、アクションの要素をより増やしたものになるようなので、タイ版からどのように変わっているかも気になるところです。
日本語字幕付で、劇場で観られるといいなぁと思っています。

この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

category: Jukkalan

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iTunesで買えるんだぁ

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「チョコレート・ソルジャー」で使われているBuddha Blessの「Young Wai (Ost. Deu Suay Doo )/ยังไหว (Ost. ดื้อ สวย ดุ)」とNamcha Chiranat Yusanonの「Lak Gub Garn Dai Ruk Tur (Ost.Deu Suay Doo)/แลกกับการได้รักเธอ (Ost.ดื้อ สวย ดุ)」が、『GMM Single Hits Vol.2 』と言うアルバムの1枚目の10曲目(Lak Gub Garn Dai Ruk Tur )と2枚目の15曲目(Young Wai )に収録されて、iTunesで販売されています。

気になる方はチェックしてみて下さい。

この発言は「ハートは元気!」にも載せています。

追記(2013.12.8)
現在『GMM Single Hits Vol.2』は、購入できなくなっているようですが、「Young Wai (Ost. Deu Suay Doo )/ยังไหว (Ost. ดื้อ สวย ดุ)」と「Lak Gub Garn Dai Ruk Tur (Ost.Deu Suay Doo)/แลกกับการได้รักเธอ (Ost.ดื้อ สวย ดุ)」は、それぞれのアーティストのアルバムから購入が可能です。

Buddha Blessは、Buddha Bless Bad collectionの14曲目「ยังไหว (เพลงประกอบภาพยนตร์ ดื้อ สวย ดุ)」

Namcha Chiranatは、รักแท้...ยังไงの2曲目「แลกกับการได้รักเธอ」

category: 音楽・MV

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なかなか新しい話しは聞かれないのですが・・・・

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新年の挨拶の中で、「トム・ヤム・クン2」「チョコレート2」のタイトルは出ていたのですが、今のところ、特に進展している様子はないようです。
もしかしたら、進展しているのかもしれませんが、ネット上には記事などは出ていないようです。
 
先日、「HuaHin International Film Festival 2012」にジージャーさんは、プラッチャヤー監督と出席しました。
映画祭で、作品が上映されたわけではないようですが、監督と一緒に出席と言うことで、今後また監督の作品に出演していくのだろうなぁと思いました。

Huahin International Film Festival 2012
2分30秒くらいのところにジージャーさんが映っています。

category: つぶやき・その他

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