タイで「The KICK」のブルーレイ発売
2012/05/13
Sun.
20:20
画像は、タイのDVD等を販売しているネットショップ(boomerangshop)にあったものです。
タイでは、5月10日、「The KICK」のBDがリリースされたそうです。
これまで、ジージャーさんの作品がタイで、BDになったことはなかったので、今回のリリースは少し意外でした。
日本でも、「チョコレート・ファイター」や「チョコレート・ソルジャー」が、BDで発売になるといいのですが・・・。
○「The KICK」のBDが販売されているタイのネットショップ(他にもあると思いますが)
eThaiCD.com The Kick [ Blu-ray ]
この発言は「ハートは元気!」にも載せています。
「더 킥(The KICK)」韓国版DVD
2012/05/12
Sat.
01:28
尺の違いもあり、気になって、韓国版のDVDも購入してみました。
本編は、タイ版と比べて、4分ほど長いのですが、ざっと流してみただけでは、どのシーンが増えているのかまでは分かりませんでした。
本編ですが、タイ版では、韓国の俳優さんの声は、すべてタイ語に吹き替えられていましたが、韓国版は、俳優さんがしゃべる言葉のままということで、ほぼ全編韓国語で、タイ語の部分には韓国語の字幕がついていました。
そして、特典映像は、タイのものとは違うものが入っていました。
メイキングとインタビューで、5分ほどの動画が1つ。
Q&A形式で韓国の俳優さんが答えている2分半ほど映像が1つ。
予告編のショートバージョンとロングバージョン。
「Run to the world」のMVが入っていました。
Q&A形式の映像は、韓国の映画情報サイトにアップされているものとほぼ同じものだと思われます。
○캐릭터 영상
この笑顔のシーンがないんだよね
2012/05/06
Sun.
12:04
実は、この笑顔のシーン、日本版にはありません。
可愛らしい笑顔のシーンで、このあとナテジュ演じるテヤンとのやりとりもあるのですが、なぜかカットされていました。
なんかもったいないシーンです。
残しておいて欲しかったなぁ。
「The KICK」のBehindScene、アクションシーンの映像
2012/05/03
Thu.
11:19
ネットに公開されている「The KICK」のBehindScene、アクションシーンの映像を集めてみました。
強盗団のNo.3を演じているSUMRET MUANGPUTさんが中心の映像
○SUMRET MUANGPUT behide the sence2010 .wmv
MCOTで流れた映像
○The Kick Behind The Scenes
映画のアクションシーンのみの映像、宣伝用の映像だと思われます。
○2011 더 킥 (The Kick) 스페셜 액션!
○2011 더 킥 (The Kick) 스페셜 액션! 2
○2011 더 킥 (The Kick) 스페셜 액션! 3
○2011 더 킥 (The Kick) 스페셜 액션! 4
この発言は「ハートは元気!」にも載せています。
「チョコレート・バトラー」を観ました
2012/05/02
Wed.
23:04
既に注文済みではあったのですが、先日観たタイ版との比較もしてみたくて、レンタルしてみました。
以下、内容に触れます。
そして、彼の成長の物語です。
親との葛藤や、自分の夢、そして、巻き込まれてしまった事件と向き合う姿を描いています。
始まって30分、ジージャーさんは出て来ません。
彼女の役、ワワは、マムさんの姪っ子で、ムエタイの達人で、親との対立でいらだつテヤンに、優しく向き合う女性を演じています。
さらに、韓国人家族の危機にともに立ち向かう役でもあります。
テヤンは、途中まで、音楽にのせて体を動かしています。人の作ったリズムでしか動けない。
彼は、自分の力の発揮の仕方をまだ理解できず、テコンドーの選考会を前に、技が決められずにいます。
その後、ワワと出会い、彼女からムエタイを教わります。
映画の最後、彼は、強盗団と闘う中で、自分でリズムを刻むことで、これまで出来なかった技を決め、敵を打ちのめします。
アクション映画の部分と、家族のドラマの部分のバランスが良くない気もしますが、映画全体は及第点だと思います。
吹き替えがあることも、物語の理解を助けると思います。
更に気がついたことを書きたいと思います。
見始めて直ぐに、タイ版とは何か違うと思いました。
もともと、タイ版は、101分、日本版は、94分ですから、7分ほど何かがカットされているわけです。
まず、違うと感じたことの原因は、映画のタイトルの出たあとのシーンが違っていたことでした。
タイ版は、道場で家族がトレーニングするのシーンがあり、それぞれのキャラクターをみせる映像に映っていきます。宝剣のニュースを挟んで、テコンドーの道場のシーンと夫婦がもめている映像が続きます。
日本版は、その映像はなく、いきなり宝剣のニュースから始まります。そして、タイ版ではあった。宝剣のニュース映像のあとのテコンドー道場のシーンと夫婦がもめるシーンもありませんでした。
次にカットされていたのが、タイ版では、テヤンに食事を勧めるワワ。その後2人は、談笑し、ワワのテコンドーの型を、テヤンがまねるシーンがあるのですが、日本版では、食事を勧めるところで映像が終わっていました。
次にカットされていたのは、タイ版では、テヤンがオーディション会場で呼ばれて会場に入るシーンで、靴をもってアルクシーンがあるのですが、日本版では呼ばれて直ぐに演技にはいります。
次にカットされていたのは、タイ版では、オーディションから戻ったテヤンが、お店で買い物をし終えて、強盗団を見つけ、軒先のバイクを拝借するのですが、日本版では、テヤンがバスから降りると、直ぐにマフィアがテミたちを襲うシーンになり、そこに、バイクに乗ったテヤンが駆けつけるというシーンになっていました。
テヤンがなぜバイクで来るのかが不明なシーンになってしまっていました。
次にカットされていたのは、父にしかられ街をさまようテヤンが、港近くのベンチで沖田あとのシーンです。
タイ版では、ワワに気づいたテヤンがそっと服を掛けると、ワワが目をさまして、2人が談笑するのですが、日本版では、服を掛けると次の船のシーンに切り替わってしまい。
ワワが目をさまして2人で話すシーンがなくなっていました。
このときのジージャーさんの表情が結構可愛いので、残して欲しかったシーンです。
あと、製作途中で発表されていたBehindSceneがなくなっていました。
下の動画と写真は、倉庫でのジージャーさんのアクションシーンです。
このシークエンスは物語の都合上なのかまるまるなくなっていました。
写真
○ดาราเกาหลีเล่นจริง เสี่ยงจริง ในหนังร่วมทุนไทย-เกาหลี เรื่อง The Kick
映像
○The Kick Behind The Scenes
○チョコレート・バトラー 予告編
(予告と言うよりは、DVDの告知映像です。)
この発言は「ハートは元気!」にも載せています。






